2011年09月11日

芸人ツイッター危険度テスト〜アナタはどのレベル!?

あなたの危険度はどの位!?レッツトライ!!


レベル1
ツイッターをやっている

レベル2
身分を明かしている

レベル3
ツイッターはあくまでプライベートでやっている

レベル4
プライベートなので気兼ね無く思ったことを書いている

レベル5
見知らぬ一般人に間違ったことを言われたので訂正した

レベル6
更に間違ったことを言われたので徹底的に訂正した

レベル7
炎上した

レベル8
普段話さない人からも「大丈夫?」と言われた

レベル9
「ツイッターはメディアの1つ」と説明されたが意味が分からない

レベル10
今もやってますが何か?
posted by hachi at 22:23| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

お知らせ

ツイッター始めてみました。
posted by hachi at 20:59| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キングオブコント2010鑑賞

なんだかんだで生で視聴しました。
昨年ほどダウンタウンのMCに爆発力が無かったのが一番の心残りに感じる辺り、この大会に対する見所がそこになってる自分に愕然としましたが、とりあえず以下各組の恒例上から目線感想。


【TKO】
ついこないだお笑いさぁ〜んでやってたのが1本目でビックリ。…仕方無い事なのか?しかもそもそも何回かテレビで見た事あるヤツのリニューアルだよね?いや別に新ネタやれとは言わないが…とぶつぶつ思ってる内に気付いたら1本目は終了していた。2本目は普通に笑ったのだが、絶対優勝は無いと確信してしまうネタ。なんだろうな。面白かったんだけど。

【ロッチ】
まずこのコンビのネタが好きです。楽しみにしてましたが、おや?こんなに変な感じになる人達だったっけ?と開始1分で思う。これがいわゆるテンポがオカシイって事なのか。2本目もその感想が覆らず。残念。

【ピース】
「コントやるんだ。」が決勝進出者で名前を拝見した時の感想。勉強不足ですみません。で感想ですが、1本目はロッチに感じたのと全く同じテンポがオカシイって事なのか変な感じになっとるなあ、2本目はうーんとえーとあ!アレだアレ!会場の空気も含めて「自分達の冠番組内のコントでやっている大人気コント」って感じ!なんだか懐かしいよ!

【キングオブコメディ】
1本目の時点でダントツ。次失敗しなければまあまず間違いなく優勝でしょう。で個人的には1本目よりパワーダウンしたものの2本目も普通に面白かったので当然優勝されました。結構なエピソードトーク満載感も垣間見えた事だし、次は各バラエティ番組でお会い出来るのを楽しみにしております。

【ジャルジャル】
1本目。うーん…やりたい事は分かるんだけどなぁ…。2本目。後半は爆笑してました。この芸歴でこの手のネタをここまで見せるのは凄い事だと思います。多分カンが良いんでしょうね。ただこれで優勝を狙うのは無謀っていうより無理。

【エレキコミック】
ここも1本目がついこないだお笑いさぁ〜んで見たネタ。仕方ないのかもしれないが本当にどうかと思う。でその時も微妙だったが2回目ゆえ更に上回って微妙。子供のくせに金に汚い、実は腕じゃなく顔がブサイクで有名、というお笑い研究会の大学生でも避けるんじゃないかというベタボケでの一点突破を目指す心意気は、ド素人の我々には荷が重すぎます。ラジオはかなり面白いんですけどねえ。余談ですが、おかげでウワサのオードリーのANNは一度も聴いたことありません。

【ラバーガール】
特につまらなかった記憶もないのだが、正直何をやっていたのかあまり思い出せない。こういったカンジのネタは、もうおぎやはぎなんかがいる時点で相当な内容と技術が伴わないと厳しすぎると思う。5年後にお会いしましょう。

【しずる】
ジャルジャルの1本目に感じたカンジの最大限を2本ともに感じたカンジ。個人的には「シナリオ通り」に全く引きが無かったりでもうどうしようも無かったのだが、それよりも何よりもまず表現力が辛過ぎる。なので上下揃いの黒とかはもう少し我慢してみてはいかがでしょうか。


しかし、いつまでもC−1と呼び続けてやろうと思っていたのですが、普通にキングオブコントと呼んでしまっている事に、最初どんだけ非難轟轟でもやっちまえばこっちのもの理論を実感しました。こうやって消費税とかって上げられていく…あれ?何の話してたんだっけ?
posted by hachi at 19:55| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

徒然なるままに細々 その8

・新番組「お笑いさぁ〜ん」鑑賞

この時代でもこんな良番組が作れるんだという思いだけで胸が一杯。不安要素を挙げるとすれば、回を重ねる毎にゲスト人選が困難になっていくのではないかという点だったが、別に一組一回だけしか出ちゃいけない訳じゃないという事に気付いたので、やっぱりただの良番組だと思う。今期新番の中ではダントツ。

それにしても番組内で設楽統も発言していたが、さまぁ〜ずは今間違いなく(メジャーで戦っていく気のある)全芸人の中で独走態勢だと思う。この駄番組氾濫時代の中で、何本も良バラエティを冠に持ち(またそれが終わらない)、広年齢層向けのゴールデンにもレギュラーを持つ。更に新番組も「面白いことをやる為にちゃんと創っている」バラエティ番組。そりゃ憧れるわ。


・現在「サブカル」と名の付くもの全てに嫌悪感を抱くようになっております。原因は、身近で生息を始めたサブカル好きの王道嫌いで個性主張してるつもりの集団(主にメス)。お得意の映画・音楽論はまだしも、ナゼかこういうのに限ってお笑い論もお語りになるのだが、こぞって関東芸人びいきで必ず言うのが「ヨシモトって嫌い」。で、最近はその後にマストで「でもブラマヨは好き」。もはやサブカルがサブカル(笑)になりつつある。ところで、サブカルって何?


・その後「吉本」「馴れ合い」「内輪ウケ」の3大用語を駆使するトレンディー素人にも遭遇。何故素直に「自分は話についていけないから面白くない」と言えないのか。最近増えてるこの手の、己の世界とブラウン管の向こうの世界(死語)の同一視が心底理解出来ない。(注:有吉先生の仰る「馴れ合い」と素人のいう「馴れ合い」は意味合いが全然違います。)


・ウソのようなホントの話。省エネの為に電気を点けずにトイレ(窓無)に入れと厳命を下す会社。真っ暗闇の中カンを頼りに用を足す人々。いくらなんでももう少しまともな作り話をしろよとひとしきり盛り上がった後に正真正銘の実話だと知り戦慄を覚える22時@某居酒屋。


・ある芸人のトークライブに行った。そこそこの中堅で結構面白いトークを聞かせて貰ったが、一つ気になった事が。自分が面白いと思った事を人(客)にどう伝えるかという話題で、「自分は面白い事はただ「面白い事」をそのままの形で伝えればいいと思っている。それを色んな手法で伝えられるのがタレントの能力で、それは凄い事だとは思うけど、自分は好きじゃない(やるつもりはサラサラない)。」と言った事だ。

それは…ゲイジュツカの話では…。

私の認識では、人を笑わせる仕事をしている人達は「面白い」がなかなか伝わらずもがき苦しんでいる人達です。そこ放棄しちゃったら「別に笑えないヤツは笑わなくていい」という例のマサカの理論なの!?芸暦10年以上で!?と心臓がバクバクします。

確かに売れる為に自分が面白いと思ったことそれ自体まで歪めてしまうのは切ないが、この言い切りは非常にキケンなかほりがします。実はこの方々の単独ライブを見た事があるのだが、まあ「微妙」の一言で。大丈夫?少なくとも私には4本中1本がまあまあ程度だったんだけど案の定になってない?(上原美優風)

まあ単独ライブは大盛況らしいので(本人談。各所で絶賛らしい。)、完全に余計なお世話ですね。申し訳なかったです。ただ、かといって別に完全な舞台芸人を目指している訳ではなく、テレビで売れる事もやぶさかではないとか。

それは無理です。多分。


・すっかり日テレバラエティのエグみ全開の番組と化しているしゃべくり007。スマスマも抜き演者も頑張っているだけにただただ哀しい。曜日時間帯移動前の第一回から見続けているが、そろそろ本気でしんどくなってきた。現在の見所は勝手に一人大幅なスキルアップを見せているチュートリアル徳井のみ。


・「これってアリですか」に於ける驚愕点

@結構しばらく「リニューアルするのかーやっぱ今やるんじゃココリコは外されちゃうんだなー…」と思っていた事
A新入社員(女子)に「面白い『コント番組』があるんですよー!」と紹介された事
posted by hachi at 23:14| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

ザ・クレイジートーク鑑賞

このご時世に随分頑張ったなーというバナナ・ブラマヨ・次課長がまとめてゲスト。MC含めて結構な好メンツで放送前から楽しみにしてました。なので芸人ゾーンからの番組開始に、芸人なんてもんは前座っていう世の中ってなんてステキ☆と小躍りしていたら、まさかの細切れ放送。こんな世の中に誰がした。

と言う訳で一気に見れない事で余計俳優陣の話がほぼ頭に入ってこなかった為、初めからそのつもりの芸人パートの感想を。

一斉にトークするのかと思っていたら、ゲスト1組ずつが悩みを相談するという形式で、相談する組がメインゲスト、残り2組がガヤ要員という構成。全員ちょっと走りすぎな感じでどうなることかと思ったが、まあやはり面白かったです。欲を言えばこのメンツならもっと爆発する様を見たかったが、頭数揃えたから倍倍ゲームって訳にもいかないのだろう。

吉本2組が濃厚な絡みを見せる中、それでも入れるバナナマンはまあダテじゃないです。このとりあえずどこにいても大丈夫感はこの先よっぽどじゃない限り安泰ではないかと。あともう一段階更新できたら永久パスポートも夢ではないのでしょう。

今や飛ぶ鳥を捌いて食う勢いのブラマヨ。今回も持てる力をいかんなく発揮してました。しかし小杉竜一という芸人の最大の武器は、実は声なんじゃないかと思う。あのよく通る不快感の一切無い声の力は絶大だ。こういういわゆる典型的な戦場の中では、他に競り勝つというのが非常に大事で、思いついた言葉を必ず伝えられるというのは本当に大きい。現在他より一歩抜きん出てる大きな理由だと思う。

続いて次長課長ですが。なんというか…まさに不思議なコンビ(byケンコバ)。後輩と連続報道とかいうかなりオイシイ恋愛ネタを切るわ、井上においては競り勝つ意思が皆無だわ(要するに小杉の真逆)、そこは番組の意図的に要求されてないだろうと視聴者でも分かる主題でのボケに加えそれ言っちゃおしまいだろう発言でしめるわ。あのキャッチーさとルックスで、全く求められていないこのブッ込み。一体どんな敵と闘っているのだろうか。結局大幅カットされてるし勝算が一切読めない。

という訳でざっと振り返ってみましたが、お気付きの通り結局一番印象に残ったのは、河本に至ってはメインの相談すらカットされた次長課長でした。やはり今求められているのはこんな焼け野原芸人です(※私の中で)。なんかもう捨ててるっぽいが、パスポートが更新される事を心よりお祈り申し上げます。ちなみに周囲はブラマヨの話しかしていません。そりゃそーだ。
posted by hachi at 02:56| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

徒然なるままに細々 その7

あけましておめでとうございます。

結局また何もせぬまま年が明けましたと言い続けて数年。さすがにのっぴきならないところまで追い込まれて参りました。腰が重すぎて地面にめり込んだまま動けなくなっておりますが、身体を引き千切る覚悟で這い擦り出る所存です。今年も地面の中で過ごせば、恐らくほぼ人生終わるので。

そんな新たな決意の元、年末年始の休暇を、9日の内1日しか外に出ないという、今年を占うに相応しい過ごし方で送りました。何をしていたかって?マジでテレビだけ見ていたサ!無駄に長ぇ特番づくしで起きて寝るまでテレビを見ていたサ!という訳で思いつくままいくつか感想を。


・ガキの使い特番笑ってはいけないシリーズ

これだけやってりゃマンネリ化はどうしようもないと言いますか。それでも結構面白いんだからすごい事だとは思いますが。むちゃくちゃな話だと思うが一回生でやってくんないかな。3時間位で。やっぱりカウントダウンはしたいし。


・テレ東吉本特番&日テレタカトシ他多数の特番

いや凄かったですね。何がって吉本芸人の移動が。昔懐かし紅白とレコ大のよう。ブラマヨに至ってはテレ東出て日テレ行ってテレ東に帰ってくるというカオス状態。結果吉本的にはどっちも手薄になっているというおまけ付き。特にテレビ東京の方。メイン企画がカラオケて。(日テレのダジャレも正直どうかと思うがあっちはああいう番組なので興味もないが問題もない。)あれだけ出入りされたらどうしようもない気もするが、とりあえずいるやつに歌わせよう提供にも媚びれるし的意図にしか私のようなイチ視聴者には感じられない。本当にやりすぎコージーのスタッフだったんだろうか。まあレギュラー放送もエライ事になってるもんな…毎年楽しみにしていたけれど…不況ってどこまでも悲しい…と年始早々ブルーに。ただそんな中でもWコージだけは相変わらず光り輝いていた。(あと野性爆弾。次点でギター後藤。特別功労賞にリットン調査団。)どういう状況でもテレビを面白く出来るこのコンビ。どうかひがしのりを大阪に帰さないで!


・鶴瓶とベテラン中堅の特番

なんというかやっぱりバラエティはフジテレビなのかをこの後の爆笑ヒットパレードと合わせてつくづく感じた番組。表方も裏方もどうしたら面白くなるのかを一番に考えているバラエティ番組をようやく見た気がする。昔は当たり前だった気がするんだけどなあ…美化されてるんだろうか。全ては不景気による経営悪化のせいなのだろうか。また金が集まるようになればちゃんとやりたい人達がやりたい事を出来るようになるんだろうか。あ!番組の感想書いてない!えーと鶴瓶師匠尊敬してます。あと内村光良とさまぁ〜ずは本当にハンパないと思う。ただ他も差はあれどダメだったコンビやトリオがいないのが凄い所。


・爆笑ヒットパレード

正月恒例ナイナイ司会の大型特番。何故ナイナイがトップクラスなのかが如実に分かる番組。加えてここも裏方の気概が随所に感じられる良質なバラエティ番組。本来ネタ番組なのだが、様々な仕掛けをきちんと用意し、また生における臨機応変能力も抜群。「面白い」に貪欲に喰らいつく様が見ていて爽快。多少食傷気味になってもそこはもうご愛嬌。唯一残念だったのはザキヤマさんにこれまでのような爆発が見えなかった点だが、それすらも「どうしたの?(笑)」で流せる何かがここにはあった。芸人にとってバラエティ番組は戦場だが、見る側にその戦場感は全く必要ないという事を思い出させてくれる8時間。


・ドリームマッチ2010

とりあえず長い。もうこれ以外言う事もないんじゃないかと思えるが、5時間も付き合ったので印象に残った所に絡めて感想を。

【設楽・矢作組】
思えばここがお互い一発目に選んで決まった時点でこの番組が決まったような気がする。なんつーか、あ、こりゃ全員あんまやる気ねぇなみたいな。懸ける気がないというか。リンカーンメンバーレベルの不参加、無駄な長時間放送、だったらネタ打ち風景等を多目にやるのかと思いきや過去映像でのお茶濁し。要するに上記の番組とは完全に真逆の番組に仕上がっている。そりゃ本当はどうだかなんて知らないが、面白くしようと死力を尽くしてる感は微塵も見えない。そんな全てを象徴するかのようなカップル。ネタもそんな感じ。流石につまらないなんて事はなかったけれども。

【徳井・後藤組】
そんな中やはり初参戦の人間がいるからなのだろうか、順当過ぎる組み合わせではあったが、なかなかワクワクするものが見れたカップル。個人的にはダントツで一番面白かった。チュートリアルというか徳井という人は意外に生粋の漫才師なのかもしれないとぼんやり思う。あのルックスだからバラエティー芸人としても大活躍して欲しい所なのだが。ちなみにギター後藤はそっちの方もバッチリ。

【井上・中岡組】
既視感が半端無い。一瞬去年と全く同じネタじゃね!?と思った程。まあ当然去年と同じな訳は無く、ネタ内容も悪くはないのだが、やはり似すぎ。しかも去年の印象が強すぎるので尚更だと思う。正直違うパターンを見せて欲しかった。ここも、要するに今回の全体の流れに乗っちゃった印象。

【千原・コカド組】
ベストカップル受賞組。全体的に、悪くも無いが特に良くも無い、が連発する中、結構面白かったと思う。ただ、最後まで新展開が無かったのがちょっと。あそこまでいくとあの女優は何故あそこまで完璧に出来るんだ?というおよそ普通の疑問をコントに対して思ってしまった。まあ私だけだったら謝るしかない訳だが。

【木下・井上組】
分かりやすくて面白かった。好みとしては、ちょっと分かりやすすぎるかなとも感じたが。個人的には徳井後藤組に次いで2位。なんだかんだ言ってもこの戦国時代に残ってる中堅とM−1覇者はダテではないのだろう。

MCクラスが抜けて現役のネタ芸人ばかりになった事でコンテスト感が増した上に、そのコンテスト感を煽ってどうする的紹介VTR等の演出、芸人の低テンション&人数多すぎでフィーリングカップルもグダグダといった、この番組の肝であるバラエティ感をほぼ消し去った制作が相当痛い。あと繰り返すが無駄に長い。普通に疲れた。次回は景気が回復した場合にお願いします。


・イソノキリの別れた旦那が出るというシンスケ司会の行列ナントカ

元旦那が出るという事に親が食いつきチャンネル権を奪われた為ネットサーフィンがてらチラ見していた所、最後に衝撃の展開が。CMに入る度にこの後元旦那が登場!と2時間煽り続け、それもまあえげつなさ過ぎではあるがこのご時世仕方ないだろうと思っていた所、最終的に番組が盛り上がった為元旦那登場は次回に持ち越します、と告げて番組は終了。新聞にもしっかり「登場」と書いてある訳で、あまりの事に声を失う両親に同情しつつ、私がさほど驚かなかったのは既に同じ体験を済ませていた為。加地P、この件だけは今でも忘れてねえよ。しかし改めて本当にこのやり口は非道過ぎると思うのだが。いや詐欺でしょ。完全に分かってんだろうし。視聴率測定器?が付いてる人々、来週はちょっとガマンしてせめて録画にして貰えないでしょうか。さすがに1ケタにまで落ちたら二度とこんなナメた真似されないと思うんですが。ま結局は2週続けて20%近く取って思うツボなんでしょう。イヤァ死ねばいいのに♪
posted by hachi at 22:21| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

時代はここまで来た

gazou.jpg
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この世に起こらない事など何一つ無い。
posted by hachi at 03:06| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

徒然なるままに細々 その6

・キングオブコント2009鑑賞

昨年を乗り越えての鑑賞の為、個人的にはほぼストレスフリーで楽しめました。今回の採点方法でも問題はあるのでしょうが、芸人審査を続けるなら、この位でしょうがないんじゃないかと。唯一ストレスを感じたのはしずるの1本目の点数ですかね。ありゃいくらなんでも3の位間違ってるでしょ。その他はおおよそ順当だと思ったので本当にそこだけ不可解極まりなかった訳です。なので東京03の2本目も相当不自然な点数でしたが、そりゃ致し方無いという事で。※感想は個人の使用感によるものです。

それと砂浜で木馬引き摺りながらのお言葉には涙が頬を伝いましたが、まだダウンタウンはダウンタウンだと確認。全盛期からは遠い現在の力でも、他を引き離したままだとつくづく。MC、素晴らしかったです。


・ドリームマッチ09真夏の若手祭り鑑賞

録ってはいたが放置したままだったので、キングオブコントを見た勢いでやっと鑑賞。結果、ここまで放置したのは第六感が働いたせいだと判明した次第です。

この番組はネタ番組というよりバラエティーのノリ、そしてシャッフルによる新しい何か(結果ダダスベリも)が全てだと思っていたのだが、もう根本的に番組が違っていたようです。

まずフィーリングカップルが無いってどういう事?更にそれを置いといたとしても、何故自分らの本ネタやキャラをあそこまで入れるのか?勿論、その芸人が創ってる以上、そのコンビネタのカラーがどうしても出てしまうのは当たり前だが、そんなレベルを軽く超えている組がわんさか。ナゼ今週のコラボカーペットなのか。普通にビックリした。

唯一、キングオブコメディ今野・ノンスタイル井上組は笑いました。どうもありがとうございました。


・検索ちゃんその他多数放送打ち切り

本当に良く分からないんだが、「良い番組」って放送局の商品ですよね?まぁというより「視聴率の良い番組」なんでしょうが。それすらも放棄するというのは、もはや「放送局」という看板を下ろすという事だと思うんですけど。ラーメン食いに行って洋服が売ってたら私なら帰ります。ああ、別に洋服屋として成功すればそれでいいのか。さぞエッジの効いたモダンテイスト溢れる流行の最先端を突っ走ったお洋服をお作りになるんでしょうね。頑張って下さい。


・(新番組)低予算プログラム・マツコの部屋鑑賞

どうせ金がねぇっつんならこういう番組作ればいいのに、を叶えてくれた番組。やはり腐ってもバラエティといえばフジテレビなのか。軽く感動すら覚えました。2時間の内容を3、4時間に引き伸ばしペラッペラな特番が乱舞するこのご時世、5分見た所でもう15分見終わったと勘違いし消そうとしたほどの濃さ。マツコ・デラックスの画力を改めて思い知った金曜の真夜中。


・私の野性爆弾がまたアメトークに出ます

いつだかのアメトークで腹がよじれて以来、最もテレビで見たい芸人となった野性爆弾がまたアメトークに。予定調和をブチ壊すあの光景よもう一度。今求められているのはこんな焼け野原芸人です(※私の中で)。ちなみにスベリ芸とは全く異なるものですので、誤解無きようお願いします。
posted by hachi at 21:56| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

FNS26時間テレビ〜愛は地球を救うんちゃうかな

皆様、ご覧になりましたでしょうか。
超人気番組がメインに据えられ、また超人気若手芸人達が多数出るとあっては、きっと多くの人々がご覧になった事でしょう。私はといえば、当然内容が発表になった時点で終了しております。

その後、さんま中居、大かま騒ぎの放送を知り、これだけは見ようと思った訳ですが、まさかダメージを受けない為に取った最善の方法が失敗に終わるとは、予想だに(マジで)しませんでした。

さんま中居はまあ面白かったです。凄いなとも思いました。ただ、個人的には何せ圧が強すぎるというか、3時間フリートークはちょっとシンドイかなと。結果生まれて初めてSMAPに必要性を感じました。そのぐらいの感想です。大問題はもう一方。

アレ、あのコーナー好きな人で、面白かった人いるんですかね。

島田教御一行と若手芸人で埋め尽くされた結果、過去にタレント一人葬り去った事がある下衆な暴露系コーナーだっつってんのに、何をやっても浅イイ話。人気がある以外の価値を見出せない人気者達の微笑ましい以外の価値を見出せないやりとり。加えてメインと思われるのが、芸人と現在レギュラーでヤッている女との純粋な愛の話。

とにかく誰かあのおめんのような名前の現在超人気若手コンビの説明を、頼むからしてくれ。今回は若手はかわいそうだった、とひとくくりにするのは彼らをバカにし過ぎです。あのブラマヨをもってしてものポテンシャルに、心の底から感服致します。

それと周りの大人は一体どんな主旨説明をしてあのおじょうちゃんをこの場に置いたのでしょうか?居ちゃってるなら愛想笑いだけじゃ足りないし、ましてや真顔が抜かれるなんて以ての外だと思うのだが、終始それ。こんな所にカンタンに引っ張り出されないタレントレベルになれるよう、心からお祈り申し上げます。

正直中堅以上芸人びいきなので、元々シンドかったのだが、それを差し引いてもとにかくヒドすぎ。いくらなんでも島田教信者達で埋めるなら若手を、若手を入れるなら信者のせめて半分を、もう少しなんとか出来るヤツらに変えるべきだったんじゃないのか。大人気なのはよく分かっておりますが、成立しないなら元も子もないだろう。結局30年前のネタにほとんどが勝てないってどういう状況?

テレビって、これからこんなカンジになっていくのだろうか。
今晩の酒は、妙に苦い。(※注:カシスウーロン)

*****
その後ダウンタウンが出るという事を知り、なんとなくヘイヘイヘイゾーンを録画しといたのですが、
皆様、ご覧になりましたでしょうか。
今回の26時間テレビで心に傷を負った方で見逃したという方、どんな手段を使ってでもご覧になる事をお勧めします。
posted by hachi at 01:13| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

徒然なるままに細々 その5

・決して記事タイトルの手を抜いている訳ではない。


・MR.BRAIN鑑賞

土曜20時は夕飯時なんですよ。ええ、穀潰しの実家暮らしですが何か?という訳でまさかのガッツリ鑑賞。しかし内容が全く思い出せないのです。恐らく、テレビ画面全体から発せられる「これで視聴率を取れなかったら我々は死ぬしかないのです!!」という断末魔の叫びで、役者の台詞が一切聞き取れないのが原因だと思われます。


・笑神降臨全回鑑賞

テレビで30分間何をしてもいい。このご時世、それでは各芸人が懸けてくるのだろうと、何の疑いも無く思っていたのだが、考えてみれば、ただ1組の芸人がネタをする番組以上でも以下でもない、と言われればその通りで、そういう組がいてもなんら不思議ではない訳です。どうも、テレビブロスと初回の芸人に惑わされた模様。ただ、私はこれを受けてこれに懸けない芸人は嫌です。

まあ、どの回もつまらなくは無かったんだけど。正直こんな事は思いたくもなかったのだが、何故ショートネタブームなんてもんが来たのかを軽く理解してしまったというか。長尺でずっと笑えるって本当にタイヘンな事なのでしょう。なので私は1本でも爆笑した長尺ネタがある芸人は、面白いと思うことにしてるんですが。今回は、そういうネタに私は出会えなかったという事で(アマフェッショナルは毛色が違いすぎる為除外)。


・誰か私のやりにげコージーを返してください。
 
と、思っていたら、先日はゴールデンタイムでス○トロ話を放送。少し返して頂きました。


・番組で見て、CMで見て、他の企業のCMで見て、また別の番組で見るという異常状態の、野球のユニフォーム軍団。先日のうたばんでは、本人達が歌っている訳ではない主題歌を口パクで歌っていました。最早プロモーションとは別次元のものになっているという事を、大人達は早く気付いてあげて下さい。


・モンハンのトライが出る。めっちゃやりたい。めっちゃ水中潜りたい。が、Wiiだけあって、PSPと違いかなりなオンライン仕様らしい。本当に思うのだが、なんでゲームという束の間の現実逃避の場に於いてさえ、初対面?の知らないヒトと交わるというストレスを味わわなくてはならないのか。全く理解出来ない。は?ゲーム仲間?そんな贅沢なもんが適齢期過ぎた女に存在するか!どいつもこいつも持てる時間の全てを男に注ぎ込んでるわ(それか子育て)!!ちなみに、男友達なんてもんは更に存在しない!!


・職場にて、ここ数年で最も破壊力のある目に遭っている(多分辞める)。1分1秒過ぎるごとに景色がうすぼんやりしていってるが、そんな日に、もうこのまま閉鎖するのだろうと思っていたとあるブログが更新されていて、その相変わらずな文章にほんのり景色が色付く。が、それに比べての当ブログを思い、速攻で一寸先も見えなくなる。
posted by hachi at 01:03| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする